子供の付き添い入院の準備

2013年05月06日 00:13

いろいろネットで調べたら子供に付き添っての入院はどうやら大変みたいです。
入院の際、娘は1歳1ヶ月。
実家の助けは借りられず、夫が来れるのは土日のみ。
大丈夫かなぁ?

個室利用で入院期間は1週間の予定。
ネットで調べたり人に聞いたりして用意した物は次の通りです。
入院中に着る物は乳児は病院側で用意とあったけど、うちは乳児に入るのかよくわからなかったのでとりあえずパジャマと肌着は前開きのものを準備してみました。

コインランドリーはあるみたいで、付き添いの人の入浴もできるようです。

娘(1歳1ヶ月)
・パジャマ(前開き)×2枚
・前開きロンパース×2枚
・前開き肌着×4枚
・靴下×2
・石鹸&石鹸ケース
・オムツ前開き×15枚
・オムツパンツタイプ×1パック
・スタイ
・食事用エプロン
・おむつ替えシート
・フォーク&スプーン
・ふりかけ&のり
・おやつ
・ストローマグ
・DVD
・おもちゃ
・抱っこ紐(エルゴ&トンガ)
・手口拭き用ウェットティッシュ
・おしりふき


・リラックスパンツ×2枚
・Tシャツ×3
・パーカー×1
・カーディガン×1
・靴下
・下着
・サンダル
・ヘアバンド
・化粧品
・洗顔フォーム
・ヘアバンド
・シャンプー&コンディショナー
・ハンドクリーム
・ボディクリーム
・非常食(カロリーメイト/ウィダーインゼリー/インスタントスープ)
・魔法瓶水筒
・プラスチックマグカップ&椀
・箸&スプーン
・歯ブラシセット
・PC
・携帯電話&充電器
・本(暇つぶし用)
・財布

その他
・母子手帳
・病院に提出する書類
・小分けにした食器洗い用洗剤&スポンジ
・洗濯用洗剤
・小さいハンガーピンチ
・ガーゼ×5枚
・ボックスティッシュ
・ウェットティッシュ
・フェイスタオル×5枚
・バスタオル×3枚
・洗面器
・筆記用具
・印鑑
・レジ袋
・S字フック
・小さい置き時計

術前検査と麻酔の説明

2013年04月26日 23:22

- 1歳0カ月 -

今日は

10:00 形成外科(術前検査)
13:00 麻酔科

の二つの科の受診でした。

今日は夫がいてくれて本当に助かりました。
待ち時間も移動あって私一人だったらホントきつかったです・・・。

麻酔の説明まで結構時間開くかな~と思ってましたが、大間違い。
術前検査が結構長かったです。

・形成外科の受診

・検査の説明

・心電図
(じっとしてられないので授乳したまま行う。)

・レントゲン
(野菜のようにあみあみで固定されてギャン泣き。)

・血液検査
(廊下で待ってたけどギャン泣きの声が聞こえてきた。)

っていう感じの流れで術前検査がすべて終わったのが12時20分。
ゆっくり食事もできなくて、娘に持ってきたお弁当を食べさせた後すぐに麻酔科へ。

麻酔科はみんなで麻酔についてのビデオ鑑賞(私と娘は外で待ち夫が代表して鑑賞)をした後、麻酔科の先生と個別面談という流れでした。

ようやく終わってほんとグッタリでした。

後は手術日前日に入院です。
いろいろ準備しなくちゃ。

手術日決定!

2013年03月04日 23:10

- 生後11カ月目 -

1歳の誕生日もまじかになった3月、KO病院へ2回目の受診。
9:30の診察のため通勤ラッシュの中、電車で行ってまいりました。
今日は夫も一緒で本当に助かりました。

さて、手術ですがGW明けの5/8になりました。

その前に術前検査があります。GW前の受診。
検査と麻酔の説明で2つの科を受診しなければいけないのでどうやら一日かかる模様。
夫には絶対会社を休んで一緒に行ってもらいたいところです。

KO病院の初診

2012年09月24日 22:38

- 生後5カ月目 -

どういう方法でKO病院を受診するか悩みましたが、セカンドオピニオンは保険が効かないので高いし、まだ今の病院を転院する決意もないのでとりあえず並行でKO病院も受診してみることに。

KO病院も紹介状が必須な病院のため、産院へKO病院の紹介状を書いてほしいとお願いしたら、なんとまさかのNGでした。
(さらに産院の先生にいろいろ心ないことを言われてまた悔しくて泣いた私なのでした・・・。今思い出してもむかつくなぁ。)

どうしようか途方に暮れていたところ、いつも予防接種で通っているクリニックにあざのことを話したら、すんなりKO病院の紹介状を書いてもらえました。
初めからこうすればよかったよ・・・。

ということで、念願のKO病院の初診にこぎつけました。

夫の都合が悪く、またもや私と娘だけでの受診。
初診のためいろいろな手続きで待ち時間が長く、とっても大変でした。

さらにそんな時に実家の祖父がなくなったという連絡が来て、病院が終わった後は娘を連れて羽田へ行きそのまま飛行機で実家に帰るという強行スケジュールとなりました。
今思い出しても頑張った!私!

さて、受診の内容はというと・・・。

1歳過ぎたら手術できるようです。
方法は、3回に分けて分割切除手術で、小学校中学年くらいまでには治療は完了できますとのこと。
ティッシュエキスパンダーかなと思っていましたが、なんと分割切除で切除可能でした。

今通っている病院では「術後大人しくできないので傷口が開くから中学校になってから手術します」と言われたというとKO病院の先生は苦笑されたような?
どうやら全く気にすることではないようです。

今後はどっちの病院で治療するのかと問われ、このKO病院で治療を進めていくことにしました。

次回の受診は年明けの3月。
その時に手術の日程を決めるようです。

いきなり話が進んでしまってドキドキですが、よかった。うれしい。
もちろん、幼い時期に手術することにもいろいろデメリット、不安もあります。
でも先生を信じて頑張っていきたいと思います。

県立こどもIセンター2回目の受診

2012年09月13日 22:22

- 生後5カ月目 -

県立こどもIセンター2回目の受診は夫も休みが取れたので三人で行ってきました。

特に新しいことはなく、あざの状態を確認して母斑の仕組みと手術時期について再度の説明。

前回は痒いので掻いてしまうとの説明でしたが、今回は、術後動いてしまい傷口が開いたりするので、結局手術がやり直しになったりするから、中学生くらいになるまで待ちましょうとの説明でした。
(ん?手術時期がさらに後になっているぞ・・・。)

形成外科へは2歳くらいになったら受診するようです。

前回の受診からこの数カ月の間、手術の時期について夫婦で何度も話し合いました。
出した結論は「やっぱり集団生活に入る前の早い時期にこの大きなあざを治してあげたい。もし無理なら少しでも小さくしてあげたい。」ということ。

そこで一度、都内にあるあざの治療で有名なKO病院で見てもらおうということになりました。
転院?セカンドオピニオン?紹介状はどうしよう?

県立こどもIセンターの初診

2012年05月24日 21:46

- 生後1カ月目 -

県立こどもIセンターはかかりつけの病院などからの紹介されないと行くことができない病院です。

かかりつけの病院から県立こどもIセンターへ連絡を取ってもらい、しばらくすると自宅に「○月○日の○時に来てください」という初診の案内が届きます。

初診はちょっと先の1カ月後で皮膚科の受診になるようでした。
日時は受診する側の希望は考慮されないんだなぁ・・・とちょっとびっくり。
(都合が悪い場合は直接連絡すれば変更できるらしいんですが。)

ちょうどその日はその夫が都合が悪いみたいで、どうしようか悩みましたが、なるべく早く見てもらいたかったので電車とバスを乗り継いでなんとか私と娘二人で行ってきました。
新米ママにとっては通勤ラッシュ時の電車バスの乗り継ぎはすごくドキドキでしたよ(>_<)

さて診察。やはり病名は「巨大色素性母斑」で私と夫がネットで調べた通り。

先生曰く「最終手術で取る方向になりますが、治療は小学校高学年~中学生まで待ちましょう。それまでは1年に1回の経過観察になります。」とのことでした。
痒くて掻いてしまうので術後落ち着いていられる年齢まで待つのが良いとのことです。

小さいうちに手術で取るものと思っていたので、「え?」という感じ。

10年もこのあざと付き合っていかなければいけないの?
学校では着替えやプールなどどうすればいいのだろう?

娘の苦労を思うと先生の前でうっかり泣いてしまいました。

受診したのは皮膚科の先生だったので母斑ができる仕組みのようなお話は詳しくしてくれましたが、治療方法については具体的なお話はありませんでした。
ただ、植皮や皮膚の下に風船のようなものを入れて皮膚を伸ばすティッシュ・エキスパンダーという方法があると紹介されました。
(それもネットで調べていったので既知。)

次回の受診は9月。

どんよりした気持ちのまま帰路についたのでした。

Y労災病院へ行く

2012年05月01日 22:23

- 生後1カ月目 -

無事何事もなく1ヶ月検診を終え、1週間後に紹介状を持って予約していたY労災病院へ。
診察の日は夫が仕事の休みを取りやすいようGWの間の平日の朝一番にしてもらいました。

私と夫は親知らずの抜歯で何度か来たことがあるこの病院ですが、もちろん娘は初めて。
受診票などを作ったりする手続きなどを終え、小児科のフロアへ移動しました。

朝一で予約したにもかかわらず、1時間以上待ちました。
小児科なので病気で来てる子どもになんか移されたら心配・・・、と思っていましたが、ひとまず大丈夫でした。
(母乳から免疫をもらっているせいか意外と強い赤ちゃん!)

結構待ち時間が多かったのですが、ここで活躍したのがベビービョルンの抱っこ紐
首座り前から縦抱きができるという優れモノです。

母斑があることが分かっておそらく病院通いになると思っていたので、できるだけストレスのない抱っこ紐をと思って購入していました。

まだ1か月ちょっとだったこともあって、これで抱っこすると大人しくしているかぐっすり寝てくれるので全くぐずること事なきを得ました・・・。
初めてづくしのため、泣かれたらどうしようかと思っていましたが、ひとまずホッ。

ようやく呼ばれて診察室に入ると、1ヶ月検診のような一般的な診断をされるだけで一向にあざの診察に入りません・・・。

で、最終的に

先生「この病院では無理だから県立こどもIセンターに紹介します」

私・夫「へ?」

ということで県立こどもIセンターに回されることになりました。

夫も私も茫然・・・。

外出も慣れてなくてとっても不安な中苦労してきたのに~~~~。
せっかく夫も休み取ってきたのに~~~~。

一応診断は「獣皮様母斑」とのことでした。
色素性母斑に毛が生えるパターンのやつです。

先生がカルテを記録していると、どうやら電子カルテの病名一覧に入ってなかったらしく、最終的にカルテには「母斑」とだけ記載された模様でした。
(その当時はまだ毛が生えていませんでしたが、その後生えて来ました。)

県立こどもIセンターは小児総合医療では有名なところらしく、
その先生曰く「県立こどもIセンターはこういった赤ちゃんの症例をたくさん見てきているから、そちらで見てもらった方が良いでしょう。」ということでした。

Y労災病院ではできないのかぁ、とガックリ来てしまいました。

※某SNSのあざコミュニティで小学生くらいの男の子がY労災病院でエキスパンダーであざ切除を行っているとのことだったので、母斑の治療自体は行っているのだと思います。
病院のサイトにも母斑治療を行っている旨は載っているので。
ただ赤ちゃんに対しての治療はやっていないのかもしれません。

そして、県立こどもIセンターがこれまた結構遠い・・・。
私がペーパードライバーのため、夫がいないと電車とバスを乗り継いで行かなきゃいけないのです。
新米ママ不安MAX・・・!

アザとの対面

2012年03月29日 05:20

- 生後1日目 -

娘の背中にアザがあるとわかったのは出産翌日の夜のこと。
(ちなみに、出産した産院は自宅近くの親子(父・息子)の先生でやっている個人の産院です。)

助産師さんに「ちょっと・・・」と呼ばれて新生児室へ行くと、そこにいた息子先生に娘のアザを見せられました。

初めて見たときは「??」って感じで、それが娘の背中に付いているアザだと認識するまでに少し時間がかかりました。

生まれてすぐから産着を着ていたため、その時まで抱っこしていてもアザがあることに気付かなかったのです。

アザは背中の左上にあり直径10センチほど。
背中の1/3くらいを占めているのではないでしょうか。

なぜか息子先生はアザではなく「色素沈着」という言い方をしていて、「小学校に上がるまでには消えるでしょう」とも言いわれました。
異所性蒙古斑とかだと思ったのかな・・・?

しかし、不安だった私はすぐに病室に戻って携帯でアザのことについて調べまくり、すぐに「巨大色素性母斑」ではないかと疑いました。
そして、色素性母斑(黒あざ)は自然に消えることがないということも知ったのです。

夫と私の父親にはすぐに電話してアザのことを伝えました。
メールであざの写真を撮って夫に送りましたが、産後で気持ちが不安定になっていることもあって、あざの写真を見て夫が娘を愛せなくなるんじゃないかと不安でしょうがありませんでした。

(生まれてから半年たった今、そんな心配も杞憂に終わり、夫、お互いの両親共々、びっくりするくらいの溺愛ぶりです(^^; )

この産院は夫も含めて新生児室からガラス越しでの面会しかできない病院だったので、夫が娘の直接アザを見ることはできませんでしたが、夫もネットであざのこと、治療方法をいろいろ調べてくれたらしく、私と同じく「巨大色素性母斑」ではないかということ、あざが大きいのでレーザーではなく切除(ティッシュエキスパンダーという風船を入れて皮膚を伸ばす方法など)が良いんじゃないかということまで調べてくれました。

1日目にして私たち夫婦のアザの知識量半端ないです・・・。

助産師さんは、
「先生が消えるって言っているんだからそんなに心配しなくてもいいよ。」
「レーザーの技術も発達しているし今の医療できれいに治ると思うよ。」
などと励ましてくれましたが、不安だった私は、無理やりお願いして紹介状を書いてもらうことにしました。
(まぁ、結果これが正解だったわけですが・・・。)

調べると都内ではKO病院やTの門病院が母斑の治療で有名みたいなのでその辺を希望していたのですが、紹介されたのは自宅近くのY労災病院。
しかもなぜか小児科。

でもまぁ都内まで行くのも赤ちゃん連れての通院が大変だし、Y労災病院もそこそこ大きく形成外科で母斑の治療もしているみたいだし・・・。
小児科での診断を受けて皮膚科や形成外科と連携を取っていくだろうし・・・。

ということでその時は自分の中で納得しました。